最近、叔母が認知症の診断を受けました。
叔母と一緒に暮らしているのは叔父。子どもたちは実家を離れ、遠方で仕事をしています。
診断を受けたことを知った子どもたちは、
「お父さん一人で大丈夫かな」
「これから何をしてあげればいいんだろう」
「介護保険って、どうやって申請するの?」
「どこに相談したらいいの?」
と、分からないことばかり。
叔父も、今までできていたことが少しずつ難しくなっていく叔母を支えながら、「これから先も自分一人で大丈夫なのかな」と不安を感じています。
認知症と診断されたからといって、すぐに家族がすべてを背負う必要はありません。
まずは、今の生活で何に困っているのか、これからどんなことが心配なのかを整理することから始めても大丈夫です。
介護保険を利用する場合は、市区町村の窓口や地域包括支援センターなどに相談し、要介護認定の申請を行います。その後、認定調査や主治医意見書などを経て、要介護度が決まり、必要に応じてケアマネージャーと介護サービスの利用について考えていきます。
でも、実際には『申請の仕方が分からない』ということだけでなく、
「そもそも介護保険を使った方がいいの?」
「どんなサービスが使えるの?」
「今の状態で申請していいの?」
「遠くに住む家族は何をすればいい?」
そんな疑問を抱えている方も少なくありません。
まいんでは、介護保険サービスをご利用いただいている方への支援だけでなく、「介護保険を使った方がいいのか分からない」という段階からのご相談もお受けしています。
今すぐサービスが必要ではなくても大丈夫です。
家族だけで抱え込む前に、今の状況を一緒に整理してみませんか。
「何から始めればいいのか分からない」
そんな時の相談先の一つとして、まいんを思い出していただけたら嬉しいです。