「月に1回、1時間だけ」でも、頼んでいいんです。
「まだ介護が必要なわけじゃないし……」
「一人で生活できているから大丈夫。」
そんなふうに思っている方に、今日はお伝えしたいことがあります。
月に1回、1時間だけでも、まいんを利用してみませんか?
海津市を中心に介護保険外サービスを行っているまいんでは、「介護が必要になってから」だけではなく、元気に地域で暮らしている方とのつながりも大切にしています。
例えば、月に1回の1時間。
その時間に、買い物へ一緒に行く。
郵便局へ行く。
銀行の用事を済ませる。
行政の手続きに付き添う。
「一人ではちょっと大変」
「誰か一緒なら安心」
そんな日常の用事も、1時間あれば意外といろいろできます。
でも、私が一番大切だと思っているのは、その1時間で生まれる「つながり」です。
月に1回でも顔を合わせていれば、「最近どうですか?」と自然にお話しすることができます。
「前より歩くのがゆっくりになったかな」
「少し元気がないかな」
「最近、外に出る機会が減っているな」
そんな小さな変化に気づけることもあります。
高齢者の在宅生活では、転倒や体調不良などをきっかけに、それまでできていたことが急に難しくなることがあります。
だからこそ私は、困ってから支援につながるのではなく、元気なうちから誰かとつながっておくことが大切だと考えています。
月1回の1時間。
それは単なる「お手伝いの時間」ではありません。
ご本人にとっては、外に出るきっかけになるかもしれない。
ご家族にとっては、「今月も元気だった」という安心になるかもしれない。
そして、もし何か困ったことが起きた時には、「まいんに相談してみよう」と思える関係にもつながります。
まいんでは、買い物支援、外出・通院の付き添い、家事支援、見守りなど、介護保険だけでは対応しにくい暮らしの困りごとをお手伝いしています。
「まだ大丈夫」な今だからこそ、月に1回、1時間から。
海津市近郊で在宅生活を続けたい方や、ご家族の暮らしを支える方法を探している方に、まいんを思い出してもらえたら嬉しいです。
「こんなことでも頼める?」
「月1回だけでもいい?」
もちろん大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。