最近、海津市でもこんなご相談をいただくことがあります。
「親の物忘れが増えてきた気がする」
「認知症かもしれないけれど、一人暮らしを続けられるのだろうか」
認知症と聞くと、
すぐに施設入所を考える方も多いかもしれません。
ですが実際には、
住み慣れた自宅で暮らし続けたいと希望される方が多くいらっしゃいます。
認知症でも一人暮らしを続けている方はいます。
認知症になったからといって、すぐに生活ができなくなるわけではありません。
初期から中期の段階では、
・身の回りのことができる
・家事や買い物ができる
・地域の中で生活できる
という方も多くいらっしゃいます。
ただし、少しずつ生活の中で困りごとが増えてくることもあります。
一人暮らしで、ご家族が心配されるのは、
「転倒してしまったとき」
「体調を崩したとき」
「外出先で道が分からなくなる」
「食事や生活リズムが乱れる」といったことが多いです。
特に一人暮らしでは、
何かあったときに❛気づいてもらえない❜ことが大きな不安になります。
そんなときに大切なのが、❛定期的な見守り❜です。
・定期的に顔を見て声をかける
・生活の様子を確認する
・体調の変化に気づく
誰かが定期的に関わることで、小さな変化にも気づきやすくなります。
それが結果的に、
❛安心して一人暮らしを続ける❜こと❛暮らしの継続❜につながります。
住み慣れた地域で暮らし続けるためには、地域とのつながりも大切です。
例えば
・近所の方の声かけ
・地域の見守り
・支援する人との関わり
こうした関係があることで、困ったときに助け合える❛気づいてもらえる❜環境が生まれます。
地域の中で見守りがあることは、安心して暮らすための大きな支えになります。
❛まいん❜では、海津市を中心に「見守り訪問」「生活支援」「定期的な声かけ」
などを通して、一人暮らしの方の生活を支えています。
ご本人だけでなく、離れて暮らすご家族の安心にもつながる支援を行っています。
小さな不安のうちにご相談ください
「まだ大丈夫かな」
「少し心配だけど様子を見よう」
そう思っているうちに、状況が変わることもあります。
小さな不安のうちに相談することで、
安心して暮らし続ける方法が見つかることもあります。
海津市で一人暮らしの見守りや生活支援について
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。