【海津市】見守りの実例|寒い季節こそ必要な理由

介護保険外支援サービス まいんです。
今年も残すところ10日余り、体調は崩さず過ごされていますか。
ありがたいことに、病院の付き添いや、買い物同行、自宅の大掃除等、困ったの支援をさせていただける毎日です。
年末の寒くなるこの時期、一人暮らしの高齢者のご自宅では、見えないリスクが増えてきます。
今回ご紹介するのは、
実際にご相談をいただいた見守り支援の一例です。
【自宅で一人暮らし。寒さで動きづらくなっていたAさん】
Aさんはご自宅で一人暮らし。
普段は身の回りのことをご自身でされていましたが、寒くなってからは、
・体がこわばって動きにくい
・外に出る回数が減る
・室内でも転びやすくなる
そんな状態が続いていました。
持病もあり、気温の変化で体調を崩しやすいことを
ご家族も心配されていました。
「もし転んだら…」という不安
ご家族から出たのは、こんな声でした。
「家で転倒してしまっても、起き上がれなかったらどうしよう」
「気がついてもらえないまま、長時間そのままになるのが一番怖い」
実際、
一人暮らしの場合は、転倒しても誰にも気づかれない
というリスクがあります。
実際に、自宅で亡くなっていたケースも少なくありません。
そこで始まったのが、まいんの定期的な見守り支援です。
週に1回、決まった時間に訪問、短時間でも必ず顔を見て声かけ
体調・室温・生活の様子を確認を行います。
いつもと違う様子があれば、ご家族へ共有
「何かあった時、気づいてもらえる人がいる」
その安心感が、Aさんにもご家族にも生まれました。
見守りは「何も起きないため」の支援
見守りは、何かが起きてからではなく、起きないようにするための支援です。
特に寒い季節は、
・転倒
・体調悪化
・閉じこもり
が重なりやすい時期。
「まだ元気だから大丈夫」そう思える今こそ、
見守りを始めるタイミングでもあります。
どのような方でも、対象となりますが、特に
・ご家族が遠方に住んでいる
・一人暮らしで冬場の体調が心配
・介護保険だけでは不安が残る
・緊急時に気づいてもらえる人がほしい
まいんでは、
ご本人・ご家族の状況に合わせた見守りの形をご提案しています。
気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。